不用品回収業者の選び方は?
不用品回収業者を依頼する時には、どこの不用品回収業者にお願いするかということがとても重要なことになります。
それは最近では悪質な不用品回収業者に間違って依頼してしまうと、後から高額な回収費用を請求されることになったり、不法投棄されて、地球環境破壊に加担することになり、自分にも責任がかっかっている場合もあるからです。
そのために不用品回収業者を選ぶ時にはまずは絶対に信用することが出来る回収業者を選ばなければいけないのです。
その上で選ぶ基準になるものは、不用品の回収業者がきちんと許可を持って運営しているかが大事になります。基本的に不用品回収業を運営する時には絶対に許可を取らなければいけないということはありませんが、それでも不用品を回収した後にそれをどのように処分するかでは必ず許可が必要になります。
不用品回収業者に持っていて欲しい許可としては、一般廃棄物処理業という許可になります。
これは家庭から不用品を回収してそれを処分する時に必要な許可になります。
そしてこの許可があるかどうかは、その業者のホームページを見れば分かります。そしてその他にもプライバシーマークと呼ばれるPマークというものがあり、これは個人情報の保護の点では信用出来るかどうかを示している許可となります。そしてISO14001という許可があります。この許可を取っていれば、企業自体があらゆる点で認められたということになるので、安心して依頼することが出来るのです。
これらの許可をきちんと取得している業者を選んで、あとは回収費用が安いところを選べばいいのです。
不用品回収業者はゴミも回収する?
不用品の回収業者のほとんどは、きちんとゴミも回収してくれます。
不用品回収業者はとても便利なサービスをいろいろ行ってくれます。
ここでは自治体が行っているサービスと、民間の不用品回収業者とを比較してみたいと思います。
まずお住まいの自治体が行っている不用品の回収は、やはり民間の不用品回収業者に比べると割安になることは確かです。
しかし、民間の不用品回収に比べていろいろと融通がきかない場合が多いのも事実です。普通のゴミの場合はもちろん住んでいる地区で毎週決められた日にちに出すことをお勧めします。
この場合はゴミの分別や指定のゴミ袋を用意しなければいけないのですが、それくらいは簡単なので、普通ゴミは自治体の制度を利用して下さい。
そして粗大ゴミですが、普通のゴミと比べて大きすぎて出せなくて、さらには粗大ゴミの回収の日には出すことの出来ないゴミは、自治体が運営する粗大ゴミ受付センターに回収を依頼することが出来ますが、この場合やはり引き取れないものが多くあります。
さらには時間指定が細かく出来なく、1週間以上かかる場合があります。
料金的には自治体の方が一般的には割安にはなるのですが、それらの点を考えて自分の都合で選ぶようにして下さい。
そして不用品の買い取りという点になると、断然に民間の不用品回収業者の方が有利になります。
自治体では不用品の買い取りは行ってくれませんが、民間の不用品回収業者の多くは買い取りも行なっているので、買い取りと回収で安く不用品の処分費用を抑えることも出来るのです。
2011年12月28日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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書籍や新聞紙について
新聞は、あっという間にたまっていきます。一ヶ月で朝刊だけでも30部になるのですから、すぐにいっぱいになりますよね。また、雑誌や書籍も意外とたまっていきます。
本が好きな人なら、本棚があっという間に埋まるのではないでしょうか?
趣味の本なら、本棚に並べておくのもいいのですが、子供の勉強で使った問題集や参考書は保存していても、まず使うことはありません。
教科書もあまり必要性を感じません。週刊誌なども、すぐに沢山たまってしまいますし、あまり読み返すこともありません。
最近は資源ごみだとか、再生資源とか言われて、燃えるゴミの日に、古新聞や雑誌などを出すと、近所の人たちの目が気になります。
そこそこ新しい本なら、古本屋に持っていって買い取ってもらうこともできますが、雑誌や新聞、子供の使った参考書などはどこも買い取りはしてくれません。
そこで、不用品回収に出すことになります。
軽トラックで住宅地を回ってくる例の不用品回収ですが、ちり紙などと交換してくれます。
ただ古紙の相場は大きく変動するので、新聞を何か月分も出してもポケットティッシュ1つ程度ということもあります。
不用品回収で集められた書籍や新聞は、古紙としてリサイクルされて、再生紙として使われます。
新聞紙やコミックなどの紙にも再生紙が使われています。そういうリサイクルに貢献しているということと、家の前まで取りに来てくれているので我慢しましょう。燃えるゴミに出すよりもはるかに地球には優しいのですから。
2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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不用品回収業者の中には引き取った物を不法投棄する所がある?
現在いろいろ問題になっている通りに、不用品回収業者の中には悪質な業者がたくさんあることは事実です。
不用品の回収業者は、引き取った不用品を買い取りに回してお金を稼ぐのが普通なのですが、この場合にお金にならなかった不用品を不法投棄する業者が多いのです。
この問題は大きな問題になっていて、いろいろな取締りが行われているのですが、なかなかなくならないのが現実なのです。
その理由は、誰が捨てたのかがはっきり分からないことが理由で、現行犯で逮捕しなければなかなか捕まえることが難しいのが実際のところなのです。
私達も不法投棄に知らない間に加担しないためにも、きちんと悪質な業者かどうかを見極めて不用品の回収を依頼しなければいけないのです。
そして悪質な業者の見分け方の1つには、管理票を渡されるかどうかで判断する方法があります。
不用品の回収を無料で行わない限りは、きちんとリサイクルするという証明として管理票は必須となるもので、管理票をお客さんに渡していない業者は悪質な違法業者ということになるのです。
さらには無料回収と最初は言って、あとから費用を請求する悪質な業者もいるのです。
あとからいろいろな理由をつけてお金を請求してくる業者には気をつけて下さい。
そして悪質な業者の見分け方としては、きちんと料金設定を行っているかをチェックしましょう。
優良な業者であればきちんと料金設定をして表示していますので、料金を隠している業者は、最初から疑って依頼しないようにした方がいいのです。
優良の不用品回収の業者はこちらですよ。
2011年12月4日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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