書籍や新聞紙について

書籍や新聞紙について

新聞は、あっという間にたまっていきます。一ヶ月で朝刊だけでも30部になるのですから、すぐにいっぱいになりますよね。また、雑誌や書籍も意外とたまっていきます。

本が好きな人なら、本棚があっという間に埋まるのではないでしょうか?

趣味の本なら、本棚に並べておくのもいいのですが、子供の勉強で使った問題集や参考書は保存していても、まず使うことはありません。

教科書もあまり必要性を感じません。週刊誌なども、すぐに沢山たまってしまいますし、あまり読み返すこともありません。

最近は資源ごみだとか、再生資源とか言われて、燃えるゴミの日に、古新聞や雑誌などを出すと、近所の人たちの目が気になります。

そこそこ新しい本なら、古本屋に持っていって買い取ってもらうこともできますが、雑誌や新聞、子供の使った参考書などはどこも買い取りはしてくれません。

そこで、不用品回収に出すことになります。

軽トラックで住宅地を回ってくる例の不用品回収ですが、ちり紙などと交換してくれます。

ただ古紙の相場は大きく変動するので、新聞を何か月分も出してもポケットティッシュ1つ程度ということもあります。

不用品回収で集められた書籍や新聞は、古紙としてリサイクルされて、再生紙として使われます。

新聞紙やコミックなどの紙にも再生紙が使われています。そういうリサイクルに貢献しているということと、家の前まで取りに来てくれているので我慢しましょう。燃えるゴミに出すよりもはるかに地球には優しいのですから。

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